こたちまると徒然なるガジェット

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i-MiEVの動力性能!電気自動車のすごさ。は、はえー

みなさんこんにちは。こたちまるです。

 

前回は、電気自動車の圧倒的な経済性についてお伝えしました。そうそう、電気自動車は油脂類の交換も最低限しかありませんので、そんなところも地味に経済的ですよ!オイルとフィルターで5000円くらいはしちゃいますからね。

 

今回は、電気自動車最大の魅力である、加速力についてお伝えしたいと思います。

 

電気自動車であるi-MiEVは、電池に電気をためて、モーターで走行します。

 

モーターとエンジンとの違いは、そのトルクの出方です。エンジンは、一番トルクが出る回転数というのが決まっていて、そこまで回さないと最大トルクは得られない構造になっています。最近の小型車がこぞって採用しているCVTは、この(最大ではないが)トルクの美味しいところ、燃費との兼ね合いが一番よい感点数をキープした走行しますね。

 

ところがどっこい、モーターというのは、回った瞬間から最大トルクを発揮しちゃいます。

 

イメージで言うと、ドラッグレースのようにアイドリングしまっくているところに一気にクラッチを繋いじゃう!用な感じ。ただし、出足は安全性のため完全にデチューンされてマイルドです。開放しちゃうと、ホイールスピンしちゃうだろうな。

 

その一方で馬力は低め、というよりか高回転が苦手となります。100キロまでの加速は速いけども、伸びはそんなになく、125キロほどで頭打ち、、、と思います。

i-MiEVは所詮軽自動車ですので、そこまでの速度を出す気にはなりません。

 

ただね、この車、スペック厨にはたまらんのですよ。

 

電気

MR

バッテリーによる低重心

 

わくわくすっぞ

 

感想としては

 

加速◎

ハンドリング○

限界☓

 

てなかんじ。中速よりもうちょっと遅めのコーナーで、アクセルで回る感覚を得られます。

 

前輪のタイヤがわざと軟弱なものにしているので限界は低いように感じます。多分、良いタイヤをおごっちゃうと横転するくらいきれっきれに曲がっていくのかなーなんて思います。

 

あまり試乗車が存在していないのですが、社用車や通勤で使っている三菱店舗の人は多いので、ご興味のある方は一度問い合わせてみれば良いと思いますよ。

 

最後までお読みいただきありがとう御座います。