こたちまると徒然なるガジェット

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i-MiEVは実質タダで乗れる!?

さて前回の記事で発覚したiMiEVちゃんの超絶低燃費(電費)でありますが、

 

cotacota.hatenablog.jp

 これをもってして、本体をペイするのに何年かかるのかを検証したいと思います!

 

まず、iMiEVの本体ですが、新車だと230万か270万の2グレードです。以前であればかなりの補助金(60万くらいだったはず)がもらえたので、実質170万くらいだったのですが、今は12万としょぼい金額しかいただけません。

 

安いほうのグレードは走行距離が短いので、使い勝手は下がりますが、電気自動車は不便とトレードオフで、ダイナミックな加速ととんでもない経済性を手に入れています。今回はこの下のグレードで検証したいと思います。

 

補助金がもらえて免税にもなりますので、諸費用が丸々浮くような形ですね。従って乗り出し価格=本体価格と同程度と考えます。つまりこの230万をどれくらい走ればペイできるのかということです。

 

燃費が10Km/lの車と比較比較した場合、この車の1㎞当たりのコストが125/10=12.5円となります。10万キロ走った段階で1250000となります。iMiEVの場合、2.1円ですのでその差は100万円ほどになります。

 

あれ、

 

思ったほど元が取れない。。。

 

そうなのです。電気自動車は本体が高すぎて新車では全く買う意味の見いだせない車なのです。今どきの車は200万も出せば立派で燃費も12~16くらい走っちゃうので、まーったく元なんか取れないのです。

 

新車ならね!

 

ただし、世の中には中古車ってものがありますよね。中古車はその価格の根拠が、「人気」だけですので、電気自動車はとっても安く販売されています。特に日産のリーフは、バッテリーの劣化が早く、なおかつ日産の対応が糞だったため、初期型だと50万を切るようなものも見受けられます。

 

ちなみにうちのiMiEVは3年落ちで120万で買いました。これも認定中古車だったので多少高くはなっていますが、そこいらの中古屋ではもっと安く売っています。三菱の認定中古は登録から10年10万キロまで補償されますのでバッテリーも安心です。実際1度バッテリーを交換しています。自己負担はありませんでしたが、自分で支払うなら85万円の作業だったそうです。

 

このくらいの価格ならさっきの計算から、限りなく本体に充当することができます。うちの場合は、メインカーにデリカD5(8km/L)をすえて、年間15000kmほど走っていましたので、ガソリン代がとてつもなくかかっていました。2台にすることで、少ない出費で2台持ちの利便性を享受することができました。

デリカだけの場合

15000/8*125≒235000

10年で235万円をガソリンに払うことになります。

デリカを週末だけにして年間5000km、iMiEVを積極的に使って年間10000㎞走ったとすると、

デリカ

5000/8*125≒78000

iMiEV

10000*2.1=21000

合計

78000+21000=99000

 

デリカだけとの差は

235000-99000=136000

10年で136万円!!!

 

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)

 

まぁこれはかなり極端な例ではありますが、通勤用にiMiEVを追加することで、メインの車をいたわったり、また奥様が車に乗れたりしますよって一例です。

もちろん、駐車場代など別途かかりますので、お金のことだけを言えば、車なんか持たないのがベストです( ´艸`)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。